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朝起きた時点で雨。「どうしようか・・・」かなり迷ったけど、とにかく舞洲へ行こう。
8時前に舞洲ベースボールスタジアムへ到着。雪がちらつく中、すぐにグランド状態を確認しに行った。
やはりホームベース付近は水溜り(涙・・・)
またまた迷う。「やはり中止にしようか」
「いや、とにかくやれることは全てやってみよう」
何年ぶりだろうか、スポンジでグランドの水を吸うのって。
「う〜冷たいッ!」
でもみんなもがんばって、一所懸命スポンジで雨水を吸っている。
「やらなアカン!」そう心に思いながら、ひたすら水溜りに手を突っ込む。
途中からライン引きやその他設営の指示を全体に出す。
みんながんばってくれている。「ありがとう」
お母さん達も裏方でがんばってくれているようだ。
そうこうしていると、第1試合のチームさん達が来られた。
誰が何を言うこともなく、指導者さん、お父さん達はみんなグランド整備を手伝って下さった。「本当にありがとう」
何とか雨も止み、およそ30分遅れでプレイボール!
ようやくちょっと一服・・・
途中小雨も降り子供達は寒かったかも知れませんが、どうしても舞洲ベースボールスタジアムで決勝トーナメントをさせてあげたかったんです。
この日を逃すと、もう出来ません。ちょっと無理があったかも知れませんが、何とか決勝戦まで出来ました。
これは舞洲ベースボールスタジアムを目指して頑張ってきた子供達の熱意と、指導者さん、ご父兄さん達の情熱で試合ができたものだと、心より感謝しております。
試合会場は立派なんですが、主催者側が頼りなくてご迷惑もたくさんお掛けしたことと思いますが、どうか笑って許して下さい。
これからも未来の野球少年達の為に何ができるのか、どれだけのことができるのか、自分自身が毎年一年生のつもりで精一杯頑張って参りますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。
第3回 夢・星野スポーツ塾杯争奪 ソグノ・リーグ戦へご参加頂いた皆様、この大会へご協力下さった皆様、本当にありがとうございました。













































































































































